あくまでクジャクの話です。(8)
| 巻数 | 8巻 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月10日 |
| 作者 | 小出もと貴 |
| 出版社 | 講談社 |
| ISBN13 | 9784065447345 |
| 価格 | 792円 |
| 作品ページ | あくまでクジャクの話です。の作品ページへ |
内容紹介
”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。 そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…! 密室で寝ぼけて阿加埜に抱き着いてしまい、教師生命の危機に陥った久慈だったが、阿加埜の母・奈沙理がその窮地を救った! 当の阿加埜は、久慈との身体的接触によって情緒をかき乱されまくったまま、生物学部の部員獲得に邁進し始める…! 二人の仲がこじれまくる、風雲急生物学コメディ第8巻!